監修医師

監修医師
医学博士 松本悠輝先生
医療法人明悠会 松本内科循環器科クリニック院長
・日本内科学会認定総合内科専門医
・日本循環器学会認定循環器専門医
・日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
・日本心療内科学会登録医
・日本医師会認定健康スポーツ医
・日本医師会認定産業医
・公益財団法人日本体育協会公認スポーツドクター
健やかで、心豊かな生活をおくり、健康寿命を延ばすためには、「癌」、「生活習慣病」、「寝たきり」や「認知症」にならない予防医学の知識を持つことと、その実践がとても重要です。そのためには、「食事」と「運動」についてライフスタイルの見直しと、心身に対するストレスを減らせるよう「心と身体の休養」をとるように心がけたいものです。現在の飽食の時代にあっても、まだ不足しているものは「野菜」です。胃腸にやさしく、そして手軽に「農薬不使用の野菜」を摂取できる、コールドプレス製法でつくられた“ファーマシージュース”は、忙しい現代人や、肥満を防ぎたい方にはお勧めのジュースだと思います。
松本悠輝

経歴

1952年大阪府豊中市生まれ。大阪府立四条畷高等学校卒業後、岐阜市立岐阜薬科大学製造薬学科・京都府立大学農学部農芸化学科を経て、1984年3月大分医科大学医学部(現・大分大学医学部)を卒業(一期生)。

1984年6月大分医科大学第二内科入局後、大分医科大学附属病院・大分市医師会立アルメイダ病院循環器科にて心臓カテーテル検査や冠動脈疾患の治療について学び、心筋梗塞・狭心症・心不全の治療に従事する。また佐伯市にある呼吸器疾患・珪肺の専門病院である長門記念病院では肺循環・呼吸不全・心肺機能について研究し、呼吸器疾患の診療・治療や珪肺患者さんの呼吸管理・治療を行うとともに、心療内科についても学び、ストレス関連疾患・心身症の診療を行う。その後、別府市の内田病院で消化器病・内視鏡検査・腹部超音波検査について学び、1993年4月より社団法人別府市医師会理事として地域医療を学んだ後、1996年6月「医療法人 明悠会 松本内科循環器科クリニック」を開院する。スポーツドクター・産業医・学校医としても活躍。また大分市民健康ネットワーク協議会で会長を務めるなど、地域住民の健康づくりの司令塔としても精力的に活動を行っている。

【教職歴】
1986年4月~1988年3月 大分県医師会大分高等看護学院 生理学講師
1988年4月~1989年3月 大分市医師会看護専門学校    生理学講師
1994年4月~1997年3月 別府市医師会立准看護専門学院 栄養学講師
2005年4月~2009年3月 別府溝部学園短期大学 非常勤講師(基礎医学・健康マネージメント論)

【公職歴】
大分市民健康ネットワーク協議会 会長
大分県医師会  健康スポーツ医部会委員
公益財団法人  大分県体育協会 スポーツ医科学委員
公益財団法人  大分県体育協会 常務理事
大分県立学校  総括安全衛生委員会委員
大分県内科医会 常任理事
公益財団法人 大分県アイバンク協会 監事
公益財団法人 大分県腎バンク協会  監事
地方じん肺診査医(大分労働局)
地方労災医員   (大分労働局)
大分県労災保険診療費審議委員会 委員

【学校医】
2002年4月~現在 大分県立大分工業高等学校 学校医
2012年4月~現在 大分県立大分豊府高等学校 学校医

専門分野

内科・循環器内科・人工透析内科・消化器内科・呼吸器内科・アレルギー科・心療内科

国づくり、人づくりのため農業と医学を学ぶ

松本先生は高校生の時、ベトナム戦争のニュースを見て「この国の子どもたちのために復興の手助けをしたい」という思いにかられ、戦後の国に必要なのは農業、医療、教育だと考え、大学で薬学と農業を学ばれました。
当時家庭の事情で一人暮らしをしていた松本先生は、学費と生活費をすべて自分で働いて捻出。勉強とアルバイトを両立しながら、さらに大分医科大学医学部(現大分大学医学部)へ進学されます。

大分医科大学附属病院を皮切りに、県内各地の病院で勤務医として研鑽を積んだ後、社団法人別府市医師会理事に就任され、地域医療を学んだことがきっかけで、自身のクリニックを開院されます。
松本先生のクリニックは、内科・循環器内科・人工透析内科・消化器内科・呼吸器内科・アレルギー科・心療内科を診療科目とする、地域医療密着型のクリニックです。病気だけでなく「一人の人間全体を診る」という総合内科診療を実践し、県下で初めて禁煙外来を設置したり、生活習慣病対策の運動・食事療法の指導と管理をおこなうなど、医療以外に保健にも力を注がれています。

農業と医学を学んでこられた先生と、今後若い人が農業に従事していく仕組みを作っていきたいと活動しているファーマシージュースの代表との対談動画です。